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SPI?GFT?GABって?筆記試験対策!!! |
筆記試験。
就職活動でも筆記試験はあります。
別に受験とは違うし、筆記でその人の人間性を測れるわけではないから、筆記試験自体どうかなとは私は思いますが、まあ企業にとってみれば足切りには絶好の手段だし、確かに要領のよさみたいなのは会社でも必要だろうし、第一実際に企業が実施している以上文句を言っても始まらない。
というわけで、筆記試験対策について、少し述べます。
一般的に良く聞くのがSPIってやつです。
なかなか口では説明しきれないので、実際に本屋に行って問題集を見てみるといいでしょう。
参考サイト : http://homepage2.nifty.com/pekinn/
ちなみに、自分はSPIはほとんど出題されなかった気がします。
もちろん、自分が実際に選考に進んだ業界が偏っていたからでしょうが。
あと、SPIにはテストセンターなる受験方法も存在します。
企業によってはテストセンターで受験してきてくださいと言われます。
テストセンターではパソコンを使ってSPIを受けます。
で、その結果を会社に送信するわけです。
もちろん送信するのはテストセンター側で、自分たちは受験番号みたいなやつだけもらって、それを会社に伝えます。
で、その結果は使い回しが出来るので、1度テストセンターで受験したことがある人は、そのデータを他の企業に使ってもかまいません。
もちろん受験しなおしてもOKです。
その他にも、CAB、GAB、GFTなんかは比較的採用している企業も多いのではないでしょうか。
本屋とかでどんな感じの問題なのかチェックしておくと出題されたときにあせらなくて良いと思います。
自分もCAB1〜2回、GAB or GFTを5回くらい経験があります。
CABはSEやプログラマー向けと言われています。
GFTは1次で大量に足切りする場合に良く使われるそうです。 つまり、大人気の大手で使われるらしいです。
ちなみに、自分も5大商社を受けましたが、GFTっぽいのが出題されました。
その中で通ったのは1企業だけ。
手ごたえでは、オール100点じゃないかって位できてようやく通りました。
他の4社も7,8割はいけてたと思うんだけど。
本気で商社に受かりたいなら、ある程度勉強も必要だと思います。
あとは、マスコミ関係だと一般常識も出題されるでしょう。
ちなみに自分はチンプンカンプンでした。
TV局ぐらいなら、TV見たり雑誌見たり新聞読んだりしてるぐらいでも対応できそうですが、新聞社などは相当勉強しないとだめじゃないですか?過去問を公開している企業もあるので参考にしてみては。
あとは、WebにてSPIだったり独自の問題を解くってのもあります。
最初はあせります。あれは慣れが必要です。本命の前に慣れておくことをオススメします。
で、その他にもRCA、NCA、ENG、DATA-α、クレペリンなどがありますが、まぁあまり気にしなくてもいいでしょう。
どちらにせよ、自分の実力以上は出せないので。 ただ、どんな問題が出題される可能性があるか知ってるだけでも落ち着きますし、1度やっておくとなお良いでしょう。
最後にSPIは良く足切りだから6割取れればいいなんて聞きますが、それは集まった母集団の大きさによるわけで、大手企業も受ける場合にはしっかり対策していったほうがもちろん良いと思います。
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業界研究、企業研究って?どうやってするの? |
業界研究、企業研究ってなんでしょう?
簡単に言えば、その業界、その会社のことを知ることです。
では、そのためにはどういう方法があるのでしょう?
企業研究であれば、その会社のHPを見るというのも1つの方法です。
そこで例えば、どんな商品を持っているかとか会社の組織図からどんな仕事があるかとか上場企業であればIR情報をみて経営状況を判断するなどすることができます。
それに、各社とも基本的にリクルート用のページがあるので、そこを見れば学生が知りたい大抵の情報を手に入れることが出来るでしょう。
業界研究であれば総合就職情報サイト(リクナビ、毎日ナビなど)に行けば、大抵の業界の情報を手に入れることが出来ます。
でも、一番手っ取り早いのは、知りたい業界、知りたい企業の会社説明会に行くことです。
なぜなら、会社説明会に行くと、大抵その会社の業界が今どういう状態にあるか、その業界のビジネスの仕組み、各企業の業界での位置関係など事細かに説明してくれます。
会社説明会に行くだけで、その会社の業界研究、その会社の企業研究まで一気に出来てしまうわけです。
それに、就職活動を進めていくと感じると思うのですが、企業研究で一番大切なことは会社でどんな仕事が出来るのかではなくて、会社でどういう風に仕事するのかという事の方が大切です。
簡単に言うと、技術者の場合、たとえ自動車の開発だろうが、楽器の開発だろうが、結局は材料の強度の解析だったりするわけです。他にも、大企業に入って自動車の開発をしたとしても、それはエンジンとか花形の部分ではなくて、排気管の設計で流体の解析しかしなくて、自動車作ってる気がしないだとか、それよりも小さい会社の方が製品の全部に携れるだとか。また、ビジネスの大きさでも、大企業ではたとえビックなビジネスでも分業化しすぎていて自分ではそのビック感を感じないけど、ニッチな企業であれば、たとえ目立たない製品でも、世界シェアが大きいから、世界を股にかける仕事をしていることを意識できるとか。
それに、最も大切なことは、その会社で働いている人がどういう人なのか、どういう意識で仕事に取り組んでいるかです。
入社後、周りの生き生きと働いている会社なら、自分も生き生きと働けるだろうし、活気がなくただなんとなく働いている人が多い会社なら、いくら自分の意識が高くても、環境に流されてしまうのが人間だと思うし。
そういうことは、やっぱり実際に会社説明会に行って、その会社の人を見てこなければわかりません。
自分は会社説明会はもちろん面接中もそういう目線で人を見ていました。
そうすることで、本当の意味で、その会社で働く自分自身のイメージが出来てくると思います。
よって、合同会社説明会などを利用して、自分の興味がない会社でも説明会にどんどん参加すると良いと思います。
本当の意味での、企業研究、業界研究は足を使わなければできません。
私はそう思います。
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自己分析ってなんだ? |
さて、自己分析ってなんだ?
自己分析は、僕が1番むずかしいと思う、でも大切で、納得いく就活にするには必要不可欠だと思うものです。
自己分析とはその名のとおり「己を知る」ということです。
この己を知るという作業はとても難しい。
なぜなら、過去の自分を見つめなければならないし、受け止めなければならないし、今の自分の気持ちや感情を素直に受け入れなければならない。
一生懸命考えなければならない。
とてもパワーのいる作業です。
さて、とはいっても今回は就職活動を軸に自己分析を進めます。
結局自分を知る作業というのは、就職活動だろうが恋愛だろうが大差はないと思うのですが、プロセスは異なります。
就職活動において、自己分析とは一般的に就職サイトのツールとなっていたり、本屋にいけばそのような本はたくさん並んでいて、それを利用して行うものだとみんな思っているのではないでしょうか?
簡単に心理テスト感覚でやるにはいいかもしれません。
でも、自己分析を簡単にやるなんてありえないのです。
自分なりに就職活動における「自己分析とは何か?」という問いに答えさせてもらうと、
「自分の将来どうしようか?」と考えことであり、その結果得られた答えを確信をもって信じられるところまで自分の気持ちをはっきりさせること
です。
過去を振り返ることは大切です。そして、受け入れることも大切。
しかし、もっと大切なことは「今自分がどうしたいか」という気持ちであり、「将来どうなりたいか」という未来へ描く気持ちを一生懸命考えることが本当に本当に大切です。
自己分析に楽な道はありません。
一生懸命、自分が将来何をしたいのか、過去や現在をヒントとしながら考える。
それを何度も何度も考えることに尽きる。
同じ時期に何度も考えてもあまり意味がない。
自己分析したら行動。そして行動で価値観がかわったり、気づいたりしたらもう一度自己分析。その繰返し。
具体的に言うと、会社説明会に言って、いい話を聴いたり、自分が知らなかった知識を知ったりしたら、もう一度自分が将来やりたいことを考え直してみる。これが自己分析です。
自己分析なんて就職活動中だから難しく『自己分析』って言われるけど、僕にとってはなんてことなくて、普段やってることと何らかわりがないものでした。
なぜなら『将来どうしようか?』と考えることは、自分にとっては日常のことだったからです。
ただ、いつもはその自分で出した答えを信じることは難しかった。
それを、信じられるくらいの答えを裏づけとともに出すことが就職活動中の自己分析だった気がします。
と言っても、何のことだかわからないかもしれないので、自分の自己分析の手順と結果を紹介します。
最初のうちは、やっぱり自分も「絶対内定」という本に頼っていました。
この本はオススメです。 この本の言っていることを本当に理解して、それで本気で何度も取り組めれば、間違いなく良い自己分析ができるでしょう。
でも、それが出来ないのも人間。自分は結局、何回も繰返すことが重要な本なのに、1通りしか出来ませんでした。
結論としては、その本とかのやり方に捕らわれすぎてはいけないなということです。結局、その本など自己分析ツールの主旨を理解して、自分なりの主旨をはずしていない自己分析方法が得られればいいのだと思います。
で、結局自分は下に挙げたことを常に考えながら、メモ帳にメモして、なんか思うことがある経験(感銘を受けた社長の話を聞くなど)をする度に考えていました。
・自分の過去を振り返る。 ・自分の好きなこと・楽しいことを挙げる。 ・将来手に入れたいことやりたいこと、夢を、たくさん挙げる。 ・社会的役割というか自分が社会の中でどの位置にいたいか、どういうことを提供していきたいか考える。 ・その中で様々な行動をおこしながら、自分の大切にしている価値観を発見する。
そして、得られた結果ですが、
内定を受諾した時点では、
とてもクリアな気持ちで「わからない」が答えでした。
自分が将来したいことは今の自分にはわかるはずがない。それなら、いろんな企業と仕事が出来て、いろんな人がいて、方向付けされることなく自分を成長させる、新しい価値観にたくさん触れることが出来る会社がいいな。
というのが、自己分析結果でした。
もちろん、今はまた自分が成長していますから、新たな自己分析結果があります。自己分析って言ったって、別にそのために時間をとったりすることはなく、日々一生懸命生きる中で、感じることがあり、それを一生懸命解釈して、今の己を知ろうとしているだけですが。
内定受諾の時とは、また想いは少し違いますが、今の会社で本当によかったと思っています。
日々、自己分析です。
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就職活動、何から始めればいいの? |
さて、いよいよ就職活動だ!!!
っていったい何から始めればいいんでしょう?
だいたいよく言われるのが、自己分析して、業界・企業研究して・・・ ってそんな感じでしょうか。
実は、そんなことより大切なことがあるんです。
それは、『本気』になること!
本気で就活モードに入ることです。
自己分析や業界研究ってのは本気でやらなければ全くと言っていいほど意味がないんです。
では、具体的には何をすればいいのか?
それは、とにかく動き出すことです。 何でもいいから。 しかも、パソコンの前だけではなく、就職ガイダンスや会社説明会、合同企業説明会など、どこか人がいるところに行って、就活を体で体感してくることです。
パソコンの前で、企業のページ開いたり、リクナビ・毎日ナビなどを見ているだけだと就職活動をしている気になってこないんです。
実際に企業の人の話を聞いたり、合同企業説明会でほかの就活生の様子を見て、刺激されることにより、初めてモチベーションが上がってきます。
モチベーションが高まっているときに自己分析すると、より効率的で効果的です。
自分が本気の状態じゃないときに、自分の将来を考えたって結局なあなあで終わってしまいます。
とにかく実際に動いてモチベーションをあげながら、就活に取りくむことが大切です。
だから、本当に最初のころは、パソコンの前で情報収集や、本を読んで自己分析でもいいです。
ただ、そこで立ち止まらないこと。
多くの人は、そこでストップしてしまいます。
そうではなく、すぐに次のアクションをおこしていくこと、とくに人と出会うところに出向くなどすることが、モチベーションのキープにも繋がるし、より良い就職活動にするポイントです。
最初は『本気』じゃなくてもいい。
何度も言いますが、とにかく、人と繋がりながら、もっと言うと人を巻き込みながら、何でもいいから動き出す、スタートを切ること。
そうすると、いつの間にか『本気』になります。
そこからが就職活動の本当のスタートです。
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採用活動の流れ!? |
さて、私たち学生が就職活動と言っていることは、企業にとっては採用活動なわけです。
だいたい就職活動を時間的に追っていく場合、前から前から説明する情報が多いです。そういうわけで、みんなわけもわからず周りにに合わせて、自己分析だ、業界研究だ、と始めていくわけです。
ということで、今回は時間軸を逆にして、内定の方から就活を説明し、話に説得力をもたせて見ます。
まず、理系の内定ですが、結構幅広い時期に内定が出しており、早い人は4月に内定がでますが、6月でも普通に内定がでます。 文系は、主に4月上旬から内定が出始め、5月下旬には有名企業の内定は出揃います。
一般的に選考は4月1日からスタートということになっているので、4月1日に大手各社は選考をいっせいにスタートします。
商社、金融などはだいたい4月15日までには内定がほとんど出ていると聞きます。
早めに選考を始める企業もけっこうあります。 だいたい2月末には選考が開始して4月上旬あたりから内定が出始め、5月上旬くらいまで選考が行われます。
ベンチャー企業は1月、2月で内定を出すところもあるようです。
また、外資系の企業も内定を出すのが早く、1月2月で選考が終わっていることもあります。
また、地方はこれよりちょっと遅めの採用スパンとなります。 文系でも6月くらいまでは採用を行っている企業があります。
実感ですが、3月に内定をもらっている人は文系でも少ないようです。 理系はもちろんもっと少なくなりますが、自分の周りでも数名は3月に内定をもらっていたようです。
有名大手が4月1日からということもあり、やはり内定の本番は4月からということになりそうです。
内定がこれらの時期に行われるということで、選考はそれ以前ということになります。
選考は普通1ヶ月くらいのスパンで行われます。 筆記試験に始まり、グループディスカッションやグループ面接を経て、個人面接、最終面接というのが一般的な流れです。
もちろん、企業によっては筆記試験がなかったり、グループディスカッションがなかったりします。
大手商社、金融などは1週間〜2週間のスパンなので、ほとんど毎日のように何らかの選考過程が入ります。
ベンチャーや外資系はそれより早い場合も多く、12月〜2月くらいで選考をするところもあります。
選考過程は理系で3〜4回程度、文系で4〜6回くらいが一般的でしょうか。
時期は内定の1ヶ月〜2ヶ月前からになります。
3月〜5月というのが多いでしょう。
というわけで、説明会はそれ以前に行われ、1月〜3月で行う企業が多いように思います。
会社説明会というのは、Web以外で初めて企業にアプローチする機会です。
また、会社説明会は複数の時期に行われることもあります。
文系企業の大手は年内中に1度会社説明会などを開催します。 もちろん年明け(1月〜3月)にもありますが、その頃はみんな就職活動を始めているので、会社説明会の予約がなかなか取れなくなります。 大手企業だと予約開始から1日ぐらいですべて埋まってしまい、あとはキャンセル待ちになります。 大手商社などは先着ではなく抽選で行うところもあります。
とにかく早め早めの行動がカギです。
エントリーシート提出ですが、説明会時であったりもしますが、多くは各社採用Webサイトにて、エントリーシートを記入することになります。
時期的には2月〜3月、3月のほうがやや多くなります。
初選考の2、3週間前くらいが提出期限というのが多いように思います。
履歴書は、初めの選考過程の時に回収というのが多いです。
つまり、この時期、2月くらいまでに、自己PRや志望動機を明確にしておかなければいけないわけです。
学校の就職ガイダンスも後期、10月には本格的にスタートします。
就職活動に力を入れている大学では、前期から本格的に就職ガイダンスなどで就職支援しています。
筆記試験対策やエントリーシート対策を数回のセミナーで行っているところもあります。
リクナビ、毎日就職ナビなど各就活支援サイトは概ね6月にプレオープンします。 その時点から、登録が可能です。 早めに登録すると、特典がついたりします。
10月になると各サイトともグランドオープンということでエントリーが可能になり、その他サービスも利用可能になります。
こんなところがだいたいの『就職活動』の流れです。
また、例外的ですが秋採用を行っている大手会社もあります。 それに、パイロットやアナウンサーなど特殊職種を希望する場合、採用スパンが一般的な採用スパンとは大きく異なってくるので注意が必要です。
パイロット、アナウンサーとも10月にはエントリーシート提出、選考が始まるところもあります。
最後に、
私たちの就職活動は、企業の『採用活動』と並行して行われているわけですから、周りの就職活動にペースに合わせるのではなく、自分の志望する企業の採用活動に合わせて自分の就職活動を計画することが大切です。
とにかく、自己分析などはいくらやったってかまわないわけですから、早め早めに就職に対する意識を高めていくことが大切です。
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