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久々の更新 |
お久しぶりです。
また、今日から更新していきたいと思います。
就職先も決まりました。
結論から言います。
毎日コミュニ○ーションズという会社です。
就活をやっている人はご存知の通り、毎ナビを運営している会社です。
今日から数回に分けて自分の就活を総括していきたいと思います。
その前に、ゴールデンウィークの出来事を先に更新します。
よかったら読んでください。
では!
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GWで感じたこと |
今回、大学に来てはじめてGWに帰省しました。
で、地元の遅めの春を感じたいなあと思ってました。
実際今年の東北地方は桜が開花するのが遅くて、QWでやっと桜が咲いてました。1、2週間くらい例年より遅かったのかな。
で、タンポポは例年どおりに咲いたので、桜とタンポポ、両方が同時に楽しめました。
たまにしか帰れない俺にとってはラッキーでした。
さて、就活中である私ですが、もう内定は4社から頂いており、あとは選ぶだけです。
今回の帰省では、みんなに相談したり、また、自分が何の規制も受けない全くフリーな状態で、どんな選択をするのか感じてみたいといった思惑がありました。
だから、就活も研究もバイトも何も考えずに、家族と過ごしリラックスして過ごしました。
そんな中で、やっぱり様々なことを感じました。
たまたま今回の帰省では1つの生と2つ死に対面しました。
1つは生とは9歳しか離れていないおばさんのおめでたデス。
4ヶ月目か?
自分の親はどちらも一人っ子ではないのですが、おじおば達に子どもはいませんでした。
よって、自分にとっては初めてのいとこの誕生です。
いまさらいとこかよっ!ってかんじですが、僕たち家族も一緒になって名前考えたり、何か幸せがあふれていました。
2つの死とは親戚のおじさんと母親の同級生です。
親戚のおじさんはもともと札幌で暮らしていたんだけど、奥さん、娘に捨てられて今は故郷の久慈に戻って来ている人です。
葬式にもこないらしい・・・
仕事人間ってわけじゃなかったと思うけど、女遊びが過ぎたんでしょうか?
母親の同級生は、母の同級生の中で1番仲がよかった人です。
母の同級生なので、歳は45。
21歳になる今年から社会人の娘とまだ高3の娘がいる人でした。
実は父親も海難事故ですでに亡くなっています。
きっとお姉ちゃんはいろいろ背負っていると思います。
私より若いけど、大人にならなきゃいけないし。
母の同級生のご両親はまだご健在です。
わたしもお見舞いに行きましたが、言葉にはあえてしませんが他人ながらにとてもつらいものを感じました。
話は変わって、今回の帰省で以外に地元に戻って来ている同級生が多いことに気づきました。
私の故郷はど田舎なので、高校を卒業すると9割の人は地元を出て行きます。
それがどうやら、大学を卒業したり、何かしらで出て行った人の1割くらいは戻って来ているようです。
何処どこで誰々が働いているって話を聞くようになりました。
私の野球部の友達なんかは、久慈クラブという社会人野球ではそこそこ強いチームに入って、プライベートを充実させているようです。
それと、やっぱり久慈地域が好きで帰ってきている人もいるんだろうなぁ。
久慈地域ってほんっと優しくて純粋な人が多いんです。
ある朝散歩してたら、たぶん久慈中の野球部がすれ違い様に
「おはよーございます」
って。
俺が元野球部だなんて知る由もないだろうに、わざわざ挨拶するって。
俺たちもあんなに純情だったかなぁと自分を疑ってしまいます。
浜松の野球部には挨拶されたことないもんなぁ。
まあ、今はそれが普通なんだろうと思うけど。
でも、地元じゃ挨拶するのが普通なんだね。
そういった温かい雰囲気が好きなんだろうなぁ。
でも、自分はたまにしか帰らないから良いとこばっか見えるけど、ほんとはつらい部分も多いと思う。それについてはまた今度。
とまあ、こんな風にいろいろ考えさせられる場面があった訳で。
別に仕事だけが重要じゃないし、かといって仕事も大切だし。
お金だけが幸せじゃないし、でもお金があった方が幸せだろうし。
家庭だって大切だし。プライベートだって大切だし。地域の雰囲気と自分の相性もあるし。
こういうことって、会社選びにも結びついてくると思うし。
俺はガツガツ働きたいと思っているし、23時帰りだってかまわないと思う。
でも、家庭だってプライベートだって大切にしたいし。
俺1人で決断できるうちはいいけど、恋人や奥さん子どもなんかや上司に部下や取引先が絡んでくると自分だけの考えで決断するわけにもいかないし。
仕事で達成したいこともあるし、家庭を大切にしたい気持ちもあるし、お金も稼ぎたいし、広い家買ってオーディオルーム作ったりしたいし。
まあ、結局俺って欲張りなんでしょうね。
現状には満足できないのかな。
でも、どこかで線引かないといつまでたっても満足できないし。
結局のところ、人間の幸せってなんなんでしょう?
人間っていうより自分自身か。
自分自身の幸せって何かなぁ。
それは、その都度違ってもいいのかもしれないね。
まだ、24歳だし、それを探している途中なんだろうなぁ。
意識的に探す必要はないと思うけど、無意識だとただただ社会に流されてしまいそうだし。気づいたころにはもうおじいさんなんてことも。
たぶん安易に幸せを決め付けるのはいけないね。
「おれは奥さんと子ども2人と幸せに暮らしている。お金はないけどつらくなんかないさ。現状に満足だよ。」って。
こういうのって幸せと言わないと私は思う。現状でいいやって決め付けて無理やり満足しているぞって感じがする。
現状で幸せを感じることは大切だけど、満足しちゃうのはダメだよね。
人間(自分)は欲張りだから、たぶんその現状に飽きちゃうんだよ。
少しずつ変化していかないと。できればプラスの方向に。
恋だってそうでしょ。マンネリってそういうことじゃない?
だから、現状に幸せを感じつつ、ちょい上の幸せを目指していくのが一番いいのかなって思う。
その幸せってのが日々の生活や人間関係、家庭環境、仕事と何だっていいわけで、そしてそれを捜し求めているわけで、そしてそれは変化してもいいわけで、1つだろうが10求めようがいいわけで。
なんかとりとめのない文章になってしまいました。
ごめんなさいm(_ _)m
とにかくこんなことを感じながら過ごしたGWでした。
以上、終わり。
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GWで帰省 |
今日は私の実家、岩手県久慈市に帰りました。
浜松−久慈間はどんなにがんばっても6時間くらいはかかります。
新幹線を使って。
でも、私はたいてい長期休みに青春18切符を利用し鈍行で帰ります。
そうすると19時間かかります・・・
でもお金は片道5000円強で帰れます。
GWでは青春18切符が使えないので新幹線で帰りました。
往復で35000円くらいかかります・・・
だから、いつもは時間かお金かの選択で葛藤します。
今回は17:30まで浜松で予定があったので、17:53分浜松発の新幹線に乗って22:30盛岡着の予定でした。
でも、事件がおきた。
伊豆で震度4の地震が起きた。
で、新幹線が止まる・・・
20分くらいで運転再開したけど、案の定予定していた東北新幹線はやてに乗り遅れた。
よって急遽盛岡行き最終の東北新幹線「やまびこ」に乗る。
でも今日は5月2日。見事に帰省ラッシュとぶつかる。
乗車率130%くらいかなぁ。
とりあえず私は、荷物いっぱい持って満員電車の中、仙台までの2時間立ちっぱなしでした。
ようやく仙台から座れたけど、盛岡到着は予定より1時間遅れて23:30に着く。
で、盛岡−久慈間は盛岡在住の友達が久慈に帰省するって言うんで便乗させてもらいました。
俺が1時間遅れたせいで、友達を1時間待たせました。
まあ、しょーがない。地震だし。天災だし。
友達も快く?待ってくれました。
で、軽く飯食っていざ久慈へ。
盛岡−久慈間は普通2時間半くらいかかります。
ところが今日は1時間半くらいで着いた。
そりゃそうだ、奴はくねくね曲がった山道を平均100キロで走りぬけた。
正直、死ぬかと思った。
まあ、何はともあれ俺が1時間遅れた分を彼が1時間短縮してくれたので、予定時刻に帰宅。
と言ってもすでに1:30。
なのに、父は飲みに言ってまだ帰って来てないらしい。
どこをほっつき歩いてるんだか。。。
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やっと更新できた |
やっと更新できた・・・
何なんだ、この殺人的な忙しさは・・・
どの企業も4月1日に選考始めすぎやろ。
とにかく、数日分更新したんで見てください。
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同級生の送別会 |
今日は4月1日。
いよいよ本格的な就職活動が始まりました。
今日も名古屋に伊藤忠商事と丸紅の筆記試験に行ってきました。
なんか、大学受験以来の試験って感じでいまいち感覚がつかめず。
しかも、英語簡単な問題だとは思うのに、解けない。
つまり、解けてる人はいるのだろうなぁ・・・
まあ、そんなこんなで就活を終わらせて、浜松へ帰って送別会。
今日の送別会は、僕の同級生で留年した人と留学のために1年休学してた人の送別会です。
僕の同級生はもう社会人か今就職活動中で忙しいけど、やってあげないのもなんだから、企画しました。
明日も東京で選考会が3つも入ってたけど、明日提出のエントリーシート1枚と履歴書1枚と小論文1つがまだ残ってたけど、そんなことより友達と最後だしと思って。
でも、これがとんでもないことになる・・・
20時開始で24時くらいまで八剣伝に飲みに。もちろん楽しかった。茨城から来てくれた人もいたし。
でもオチが待ってた。
1次会の後、花見してないしとりあえず浜松城公園を散歩することになった。
花見をして帰宅。そうしたら、
財布がない!!!
財布をどこかに落としてしまったのです。
1時には帰宅してそこから履歴書などを3時までにやるつもりだったが、それどころじゃない。
っていうか、明日の選考どころじゃなかったです。
とりあえず、一緒に散歩したやつらと真っ暗な公園の中を探す。
まだ、花見をしてた人もいて救急車も来る始末で、
「あぁ、こりゃもう拾われたかな?」
と思った。
でも、あった。
友達が見つけてくれた。
ほんと、ありがとう、竹中くん。この人本日の主役。主役に雨の中財布を探させてしまった。
で、一安心。
してる場合じゃなかった。
エントリーシートと履歴書と小論文が・・・
只今3時。
明日は8時の新幹線。
もう寝れないね。
そして、3つの選考会。
限界だね・・・
それはそうと、私の友達はこの話どっかで聞いたことないですか?
そう、前も同じことやってるんです、俺。
俺がカナダへ1ヶ月の語学研修に行くとき、前の夜に花火兼俺の激励会を開いてもらった。
花火なので場所は浜松の中田島砂丘、海岸じゃなく砂丘。そのときも俺家の鍵なくしてるんです。
家に帰って鍵あけようとしたら鍵がない・・・
しかも、明日出発だって言うのに荷造りほとんど出来てない。これも今回と一緒・・・
とにかく、40分くらいかけてまた砂丘へ。
で、広大な砂丘の中から鍵を探す。
その時も見つかった。あれは奇跡だった。ほんとよく見つかった。
あの時はありがとう、工藤くん。
そういえば何か恩返ししないとね。
それにしても、悪い癖だよ。
ぎりぎりまで準備しないくせ。
ほんと、なおさないとなぁ。
とにかく、前回、今回探してくれたみんなありがとう。
俺は幸せものだぁ。
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