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自己分析ってなんだ? |
さて、自己分析ってなんだ?
自己分析は、僕が1番むずかしいと思う、でも大切で、納得いく就活にするには必要不可欠だと思うものです。
自己分析とはその名のとおり「己を知る」ということです。
この己を知るという作業はとても難しい。
なぜなら、過去の自分を見つめなければならないし、受け止めなければならないし、今の自分の気持ちや感情を素直に受け入れなければならない。
一生懸命考えなければならない。
とてもパワーのいる作業です。
さて、とはいっても今回は就職活動を軸に自己分析を進めます。
結局自分を知る作業というのは、就職活動だろうが恋愛だろうが大差はないと思うのですが、プロセスは異なります。
就職活動において、自己分析とは一般的に就職サイトのツールとなっていたり、本屋にいけばそのような本はたくさん並んでいて、それを利用して行うものだとみんな思っているのではないでしょうか?
簡単に心理テスト感覚でやるにはいいかもしれません。
でも、自己分析を簡単にやるなんてありえないのです。
自分なりに就職活動における「自己分析とは何か?」という問いに答えさせてもらうと、
「自分の将来どうしようか?」と考えことであり、その結果得られた答えを確信をもって信じられるところまで自分の気持ちをはっきりさせること
です。
過去を振り返ることは大切です。そして、受け入れることも大切。
しかし、もっと大切なことは「今自分がどうしたいか」という気持ちであり、「将来どうなりたいか」という未来へ描く気持ちを一生懸命考えることが本当に本当に大切です。
自己分析に楽な道はありません。
一生懸命、自分が将来何をしたいのか、過去や現在をヒントとしながら考える。
それを何度も何度も考えることに尽きる。
同じ時期に何度も考えてもあまり意味がない。
自己分析したら行動。そして行動で価値観がかわったり、気づいたりしたらもう一度自己分析。その繰返し。
具体的に言うと、会社説明会に言って、いい話を聴いたり、自分が知らなかった知識を知ったりしたら、もう一度自分が将来やりたいことを考え直してみる。これが自己分析です。
自己分析なんて就職活動中だから難しく『自己分析』って言われるけど、僕にとってはなんてことなくて、普段やってることと何らかわりがないものでした。
なぜなら『将来どうしようか?』と考えることは、自分にとっては日常のことだったからです。
ただ、いつもはその自分で出した答えを信じることは難しかった。
それを、信じられるくらいの答えを裏づけとともに出すことが就職活動中の自己分析だった気がします。
と言っても、何のことだかわからないかもしれないので、自分の自己分析の手順と結果を紹介します。
最初のうちは、やっぱり自分も「絶対内定」という本に頼っていました。
この本はオススメです。 この本の言っていることを本当に理解して、それで本気で何度も取り組めれば、間違いなく良い自己分析ができるでしょう。
でも、それが出来ないのも人間。自分は結局、何回も繰返すことが重要な本なのに、1通りしか出来ませんでした。
結論としては、その本とかのやり方に捕らわれすぎてはいけないなということです。結局、その本など自己分析ツールの主旨を理解して、自分なりの主旨をはずしていない自己分析方法が得られればいいのだと思います。
で、結局自分は下に挙げたことを常に考えながら、メモ帳にメモして、なんか思うことがある経験(感銘を受けた社長の話を聞くなど)をする度に考えていました。
・自分の過去を振り返る。 ・自分の好きなこと・楽しいことを挙げる。 ・将来手に入れたいことやりたいこと、夢を、たくさん挙げる。 ・社会的役割というか自分が社会の中でどの位置にいたいか、どういうことを提供していきたいか考える。 ・その中で様々な行動をおこしながら、自分の大切にしている価値観を発見する。
そして、得られた結果ですが、
内定を受諾した時点では、
とてもクリアな気持ちで「わからない」が答えでした。
自分が将来したいことは今の自分にはわかるはずがない。それなら、いろんな企業と仕事が出来て、いろんな人がいて、方向付けされることなく自分を成長させる、新しい価値観にたくさん触れることが出来る会社がいいな。
というのが、自己分析結果でした。
もちろん、今はまた自分が成長していますから、新たな自己分析結果があります。自己分析って言ったって、別にそのために時間をとったりすることはなく、日々一生懸命生きる中で、感じることがあり、それを一生懸命解釈して、今の己を知ろうとしているだけですが。
内定受諾の時とは、また想いは少し違いますが、今の会社で本当によかったと思っています。
日々、自己分析です。
テーマ:就活
- ジャンル:就職・お仕事
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